入浴の心得

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弘法不動の湯

〒969-0401
福島県岩瀬郡鏡石町岡ノ内418
TEL:0248-62-1770

[営業時間]
9:00~21:00 (最終受付 20:00)
[定休日] 年中無休
[駐車場] 25台

公衆浴場の歴史

一昔前は各家庭にお風呂はありませんでした。町中の人が公衆浴場を子どもの頃から利用していました。そんな当時は「互いに気持ちよく入浴をする心得」を自然と身に着けていたもの。

現在では各家庭にお風呂があるのが一般的になりました。
そんな中、日帰り・宿泊問わずお金を払って温浴施設を利用するのは「癒し」なのかもしれません。

お風呂のルール

基本編

服や荷物はロッカーへ

手荷物や脱いだ服はきちんとたたんでロッカーへ入れ、カギはなくさないように注意してください。

大声での会話に注意

おしゃべりの音量や内容にもご注意を。聞くつもりがなくても会話の内容が耳に入ってしまいます。
のんびりと疲れを癒しに来ている人も大勢いらっしゃいます。

場所取りをしない

洗い場に自分の入浴グッズを置いて場所取りをすることはマナー違反です。荷物置き場所がある場合はそちらに置きましょう。

濡れたまま脱衣所を歩き回らない

濡れたままではすべって危険ですし、不潔に感じます。脱衣所に入る前にタオルでしっかり水気を拭き取りましょう。

入浴編

かけ湯をしましょう

湯船に入る前にはしっかりかけ湯をしてから入りましょう。
見ていないようで他人はよく見ているものです。また、他の人にお湯がかからないように注意をしてください。

湯船にタオルを入れない

湯船にタオルを入れて洗ったり、腰にタオルを巻いての入浴などはNG。いくら洗濯したてのきれいなタオルでも他人は不快に感じます。

子供から目を離さないでください

銭湯で事故が起きたら大変です。湯船も家庭の風呂より深いです。また、走って転んだら大変危険です。湯船で泳いだり飛び込んだりも危険な行為です。

洗い場編

使った物は元の位置に

自分で使った洗面器や椅子は髪の毛や泡などをちゃんと流し、元の位置に戻しましょう。他人の髪の毛や石鹸の泡などは不潔に感じるものです。また、ゴミなどもそのままにせずゴミ箱へ。

シャワーのしぶきにも注意を

他人のシャワーのしぶきがかかるのは不快なものです。隣の人や後ろの人にも気をつけて下さい。


しっかりとマナーを守り、楽しくサッパリしましょう!